地元バドミントンクラブチームで久々のコーチ練習
学校のバドミントン部では久々にコーチとの練習が8月7日にありましたが、今度は、地元クラブチームでのコーチ練習が日曜日にありました。こちらは、なかなかコーチが来ることが出来ないので、1年ぶりくらいになるでしょうかね。そのコーチは、かなり技術があります。我が言うのも失礼かとは思いますが、凄い方です。まず、今まで本気というものを見たことがありません。スマッシュなんて打たないですし、打ったとしても、コースを狙ったかなりゆるいものしか打ってきません。それでも、点数を取られてしまうんですよね。ダブルスしかやりませんでしたが、もし、シングルスをやったとしたなら、コーチがスマッシュなしでも、簡単に負けていたことだと思います。
練習ですが、パターン練習のみでした。半面で2対1になり、2が攻撃、1が守備で、スマッシュ→ロブ→スマッシュ→ヘアピン→ヘアピン→ロブの繰り返しや、1対1になり、片方がスマッシュを打ち続けるのですが、決めるスマッシュではなく、つなげるようなスマッシュを打ちます。レシーブを同じ位置でさせるように、正確に打つ練習のようです。その際に言われたことは、ラケットはしっかり立てておくことと、振りぬく時には、反動で上に立てるようにすることなどを言われました。そのほかにも何種類かのパターン練習を行いました。
その後は、試合を行いました。その際言われたことは、前衛の人が左右どちらにシャトルが来ても取れるようにするのではなく、片方に張ってしまって良いとの事でした。どちらも取れるよう位置取りをすると、自分の前に来たシャトルしかとれず、結局両方取れなくなってしまうからだそうです。まさに、二兎を追うものは一兎をも得ずということですね。
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