インハイ団体戦東京都予選

Posted by パッチ - 6 月 4th, 2008

修学旅行についての記事を書こうと思っていたのですが、修学旅行中にあったことを忘れないようにと書いていたメモが見当たらないので、先に6月1日にあったバドミントンの大会について書こうと思います。メモがなくなったわけではないと思うので、見つけ次第修学旅行の記事を書きたいと思います。まあ、メモがなくなったとしても、思い出して書けると思うので問題ないですがね。

ということで、バドミントンの大会の記事です。今回の大会が一応我が学校の名前を背負っての最後の大会ということらしいです。もしかしたら、夏の個人戦があるかもしれないという噂を聞いたのですが、真偽の程は分かりません。それに、地元のバドミントンクラブチームで大会に参加することもあると思うので、それほど、最後の大会という意識はありません。そして、今回の大会なのですが、タイトルを見て頂ければ分かる通り団体戦でした。団体戦となると、個人戦以上に負けてはいけないなという意識が出てしまいますね。まあ、それくらいのことで緊張してがちがちになるほどの心ではありませんが。1回戦我がペアは第1ダブルスとして出陣でした。出る順番が第1ダブルス、第2ダブルス、第1シングルス、第2シングルス、第3シングルスとなっており、第1ダブルスは団体戦自体の流れを大きく左右してしまう重要な位置でした。1つのペアが組めない状態で、正規のペアが唯一我のところだったというのもありますが、第1ダブルスに選ばれたことはとても嬉しかったです。そして、その重要な初戦、顧問からの指示は、最初から声を出し、攻めて行けという物でした。その指示通り、声を出し、打てるところはスマッシュで攻めて攻め続けました。いつも通りと言えばいつも通りの動きでした。多少のミスは気にせず、打てるところは打ち続ける。シャトルの飛び具合が少し分からず、インアウトの判断を誤る場面も何度かありましたが、2人の連携も良かったので、勝利することが出来ました。そして、その流れのまま、第2ダブルス、第1シングルスと連勝し、3-0で勝利することが出来ました。第2試合は、思ったよりも早く回ってきましたが、そこまで疲れていなかったのと、体が硬くならないうちに試合が出来るに¥ということで、逆に好都合でした。第2試合の相手は、強い学校でした。しかし、勝ち目が無い訳でもありませんでした。第2試合も、第1試合と同様に、第1ダブルスとしての出陣でした。最初の試合と同様に、攻め続けました。しかし、相手も強く、素晴らしいプレイを見せるよりも、ミスを減らさないと勝てない闘いだったと今思い出すとそう思います。ただ、ミスを減らそうと試合のときに思っても、そう簡単に減らせるわけでもなく、もったいない失点が多かったです。良いスマッシュを打てた気がしますし、かなり声も出ていたと思います。しかし、サーブミスの1点、レシーブミスの1点、スマッシュアウトの1点・・・。そのような減らせる失点が敗因だったと思います。第1ダブルスが負け、その流れのまま・・・。3-0で負けてしまいました。ここで、一応引退です。

この試合は、多くの後輩が応援に来てくれました。今までで一番多くの人数が集まったと思います。最初のうちは、始めて応援に来た人もいたので、声の出し方などが分からず、静かなものでしたが、第2試合のときは、声が聞こえてきて嬉しく思いました。応援されていると思うと、やはり、プラスに働きますからね。是非、これからも続けてほしいと思います。また、この試合に触発され、自主練習をすると言ってきた後輩もいました。是非、我らの代が出来なかったことを成し遂げてほしいと思います。負けてしまったけど、後輩には何か残せたのかなと思います。また、自分にとって嬉しかったこともありました。今まで言われたことがなかったのですが、かっこいい姿を見せてもらった、感動したなど言われました。形式的には引退ですが、まだ、複数の後輩からまだ部活に来てほしいといわれているので、参加し続けたいと思います。

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